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運動会が終わったら、遠足ですね。


秋の遠足は

「芋ほり遠足」という園も多いのではないでしょうか。



子どもたちには、人間(自分)と同じように

モノや植物にも気持ちがあると擬人化してとらえる

「アニミズム」という思考があります。



3歳前後の子どもたちにアンパンマンが人気で、

5,6歳頃には卒業するのも

アニミズムの影響があると言えるでしょう。




この本のさつまいもも

ご飯を食べたり、歯磨きしたり、

お風呂に入ったり、なんとトイレにも行きますよ。


そんな親しみの持てる「さつまいも」さんのお話です。



いつまでも、子どもの心を 持ち続けていたいものです。

芋ほりの実体験に重ねて楽しみたいユーモアのある絵本です。










ねずみのいもほり (7つごねずみ)
山下 明生
ひさかたチャイルド
1984-08-01










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